
01 / MORNING
朝の湯を、ゆっくり沸かす。
一日の始まりに、お茶やコーヒーのためのお湯を沸かす。木の持ち手に触れ、湯気が立つのを待つ時間も、朝の支度のひとつになります。慌ただしい朝の中に、気持ちを整える小さな間をつくります。
越路工芸
KOSHIJI KOGEI
YUTSUGI KETTLE / LIFESTYLE
朝の一杯から、仕事や家事の合間、食後のひとときまで。
湯継ケトルは、毎日の静かな時間に寄り添います。
THREE MOMENTS
お湯を沸かすことは、毎日の中で何度も繰り返す小さな動作です。だからこそ、手に取る道具の使い心地や佇まいが、その時間の印象を変えてくれます。湯継ケトルのある、朝・休憩・食後の3つの時間をご紹介します。

01 / MORNING
一日の始まりに、お茶やコーヒーのためのお湯を沸かす。木の持ち手に触れ、湯気が立つのを待つ時間も、朝の支度のひとつになります。慌ただしい朝の中に、気持ちを整える小さな間をつくります。

02 / BREAK
仕事や家事の合間に、温かい飲み物を用意する。湯を注ぐ短い動作が、張りつめていた気持ちをゆるめてくれます。いつもの休憩時間に、静かに寄り添う道具です。

03 / AFTER MEAL
食事を終えたあとに、お茶を入れて会話を続ける。食卓になじむ落ち着いた佇まいが、食後の余韻をやわらかくつないでくれます。一日の終わりにも、自然と手に取りたくなるケトルです。
THREE COMFORTS

01
細く伸びた注ぎ口が、お湯の流れを整えます。少量ずつ注ぎたいときも、必要な分だけ静かに注ぎやすい形です。

02
国産山桜を使った持ち手は、木の温かさを感じられるやわらかな握り心地。使うほど色合いや艶が深まり、手になじんでいきます。

03
木の持ち手やつまみは、修理や交換に対応しています。傷んだら手放すのではなく、手を入れながら使い続けられる道具です。
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